【ニュースがわかる2024年8月号】巻頭特集はテーマから探す! ミラクル自由研究

森林が消える 「ニュース検定」がわかりやすく解説

 世界の森林には、約6万種類の樹木が生育しています。森林は、地球上の両生類の80%、鳥類の75%、哺乳類の68%が暮らすといわれる命の宝庫です。

 しかし、人間は木材として木を使ったり、都市や道路を作ったりするために木を切り倒してきました。その結果、森林面積は30年間で日本の国土面積の約5倍にあたる1億7800万ヘクタールも減少しました。 

      (「2023年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年3回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「コロナで変わる社会」「国の政治、地域の政治」など17のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、中学入試で出題が増えた時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。