世界を変えるリーダーシップ【月刊Newsがわかる2月号】
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毎日小学生新聞

  • 2026年1月15日

「自分」はどこからどこまで?   <この世界のしくみ>

お手紙にはこうあった。「私はいつでも私で、外見は変わらないけれど、中身の心や考え方はいつも一緒ではありません。喜んでいる自分や楽しんでる自分と、怒ってる自分と悲しんでいる自分はまったく違います。家にいる自分と学校にいる自分もずいぶん違います(そうしようと思っていないのに)。これが私だと断言できるものは、外見以外にありますか。いったいどこからどこまでが自分ですか?」

  • 2026年1月14日

大人がいないとき、地震が起きたらどうする?【疑問氷解】

地震はいつ、どこで起きるか分かりません。親や先生などの大人がいない時に起きたら、子どもたちはどうすればよいのでしょう。防災教育に取り組む地震学者で、慶応大学環境情報学部(神奈川県藤沢市)の大木聖子准教授に教えてもらいました。

  • 2026年1月8日

なぜお金はあるの?  <この世界のしくみ>

お金って不思議だ。よくよくながめてみれば、ただの紙や金属なのに、お店では食べ物やおもちゃと取り替えてくれる。ただの紙、しかも、だいぶ汚れている紙を、アイスやジュースと交換してくれるんだ! なんて素晴らしいんだろう。もちろん、ただの紙もメモ帳やティッシュに使うことができる。コインならネジ回しの代わりにできるでも、お札やコインをそれ自体で何かに使うことはめったにない。

  • 2026年1月7日

消火器の中には何が入っているの?  【疑問氷解】

消火器は、火が出て間もない段階に消火するための器具です。中には薬剤が入っています。消火器を製造している「モリタ宮田工業」によると、薬剤の種類には粉末、液体、泡、不活性ガス(二酸化炭素)があります。火災には紙や木材などが燃える普通火災、石油類などが燃える油火災、電気設備のショートが原因の電気火災などがあり、火災の種類によって使い分けます。

  • 2025年12月31日

どうして郵便ポストは赤いのですか? 【疑問氷解】

町で見かける郵便ポストの多くは赤色ですが、赤色と決められているわけではありません。日本郵便によると、全国の郵便ポストの数は約18万2000本。そのうち昔、速達専用として作られた青色ポストが35本。ほかに雪だるまやパンダ、黄色いポストなど形や色がさまざまな特殊ポストがありますが、数はまとめていないそうです。

  • 2025年12月24日

なぜ年末に大掃除をするのですか?【疑問氷解】

年末恒例の大掃除。毎年、この季節にニュースなどで見る神社や寺での「すす払い」が由来となっているそうです。ダスキンお掃除教育研究所の香山奈帆子さんに、由来や方法などを教えてもらいました。 昔は、年神(正月に、家々に新年の幸せをもたらすため高い山から下りてくる神様を迎える準備を、昔の暦で12月8日からはじめていました。その後江戸時代になって、鬼宿日(とても運気の良い大吉日)にあたる12月13日を「正月事始め・すす払いの日」と定めたといいます。そのため、「一年の積もり積もった汚れを落とし、新年をきれいな状態で迎える準備をするために『大掃除』という習慣が根付いたと考えられています」と香山さんは話します。

  • 2025年12月18日

血液型によって性格の違いはある?   <この世界のしくみ>

はっきり答えよう。血液型と性格には関連性がない。大人の人でも、「あの人はB型だから、こういう性格をしてる」とか、「あなたはO型だから、こういう性格のはずだよ」とか言う人いるよね。でもそれは、全部間違い。血液型と性格の間に関連があると信じている人がいるのは、実は日本と日本に影響を受けた二、三の国の人だけなんだ。