- 2026年7月30日
皇族数増やすため法改正へ
国会の衆議院と参議院は皇族の数を増やすための案を取りまとめ、6月10日に「立法府の総意」として高市早苗首相に伝えました。それを受けて、高市さんは皇室典範の改正案を国会に提出する方針で、今国会での成立をめざしています。 (「Newsがわかる2026年8月号」より)
国会の衆議院と参議院は皇族の数を増やすための案を取りまとめ、6月10日に「立法府の総意」として高市早苗首相に伝えました。それを受けて、高市さんは皇室典範の改正案を国会に提出する方針で、今国会での成立をめざしています。 (「Newsがわかる2026年8月号」より)
東北地方の太平洋・三陸沖で発生した4月20日の地震に伴い「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が政府から発表されました。巨大地震の想定震源域*でマグニチュード(M)7以上の地震が起きた後、その影響を受けてふたたび大きな地震が発生する可能性がいつもより上がった時に出される情報です。しかし、人々の避難準備などにあまり結びついていないことがわかりました。(「Newsがわかる2026年7月号」より)
いまから15年前、福島県にある東京電力(東電)の福島第1原子力発電所が津波におそわれました。広い地域に放射性物質が飛び散る事故が起き、後始末が続いてきました。将来にわたって解決しなければらない宿題が、積み残されています。
科学コミュニケーターの本田隆行さんと相棒のボットンが、日常のあちこちに潜む科学を探っていきます。今回はいったい何に注意すればいいの?「巨大地震注意」をナゾ解き!(「Newsがわかる2024年11月号」より)
2011年3月11日に起き、今年で15年を迎える東日本大震災では、死者約2万人の9割以上が津波による溺死でした。事前に避難できれば命を守れるはずです。津波の警報が震災当時からどう変わったのか、知りたいんジャーと調べてみましょう。
中部電力は1月5日、浜岡原子力発電所3、4号機(静岡県御前崎市)の再稼働に向けた国の原子力規制委員会(規制委)の審査で、耐震設計などのもとになる「基準地震動」をわざと過小評価する不適切な行為をした疑いがあると発表しました。(「Newsがわかる2026年3月号」より)
地震はいつ、どこで起きるか分かりません。親や先生などの大人がいない時に起きたら、子どもたちはどうすればよいのでしょう。防災教育に取り組む地震学者で、慶応大学環境情報学部(神奈川県藤沢市)の大木聖子准教授に教えてもらいました。
7月30日午前8時25分ごろ、ロシアのカムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード(M)8.7の地震があり、気象庁は太平洋側を中心に津波警報と津波注意報を発表しました。(「Newsがわかる2025年9月号」より)
現代の科学では、日時や場所を特定して地震の発生を予測することはできません。ただ過去の大地震から知っておきたい情報は多数あります。50年以上、災害や危機管理の研究をしている河田恵昭さんに、これまでの大地震から学ぶべきこと、災害から命を守る知恵や習慣を教えてもらいました。(「Newsがわかる2025年9月号」より)
毎年のように日本で大きな自然災害が起きている――そう感じている人も多いのではないでしょうか。災害大国に住む私たちにとって、自然現象や災害の仕組みを知り、日ごろから備えておくことは大切です。まずは雲研究者の荒木健太郎さんに、特に日本で起きやすい自然災害を教えてもらいましょう。(「Newsがわかる2025年9月号」より)