- 2026年10月29日
来訪神は、離れた地域にあるのになぜ似てる? 【疑問氷解】
2018年、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など面やかぶりもの、泥などをまとった「来訪神」が家々を訪問する各地の行事10件が、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。
2018年、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など面やかぶりもの、泥などをまとった「来訪神」が家々を訪問する各地の行事10件が、ユネスコの無形文化遺産に登録されました。
アリは、寒くなる前の秋の初めくらいから、土の中で活動しないで寝ています。食べ物はどうするのでしょう。アリは、花の蜜などの液体を体の中に蓄えることができます。胃袋の手前に「社会胃」という器官があり、ここにエサをため込み、冬の間に少しずつ吸収します。このエサは、仲間のアリにも分けてあげることができます。
倒れない工夫はいろいろあります。まずタワーの足元に注目です。東京スカイツリーは重さが約3万6000トンもある鉄骨のタワーですが、カメラの三脚のように3本の足で、しっかりとこの重さを支え合っています。
家庭用冷凍庫の温度は氷点下18度ぐらいに設定されています。この温度だと、食品についた細菌が眠った状態になるので、食品が腐らず、長く保存することができるようになるのです。
スーパーに行くとたくさんの種類のブドウが売られていますね。「デラウェア」や「シャインマスカット」、「ナガノパープル」は種がない人気の品種です。食べやすいとはいえ、種がないのにどうやって増やすのか気になりますね。東京農業大学でブドウの研究をしている石川一憲教授に教えてもらいました。
日本蜘蛛学会会長で、東京農業大学嘱託教授の田中幸一さんに教えてもらいました。クモの巣のことを、専門家はクモの網と呼びます。えさになる虫をつかまえるための道具で、そこにすんでいるわけではないからです。
西洋音楽史などにくわしい、玉川大学芸術学部芸術教育学科教授の野本由紀夫さんによると、あまりにも昔からそうなので、はっきり理由がわかっていないそうです。「右の耳の方が、高音を聞き取るのが得意にできているから」という説もありますが、野本さんは、「ピアノなどは右が高音なので、人の耳の方がそれになれただけかもしれません」と話します。
「食欲」は、必要なエネルギーと栄養を補給する、本能的にそなわった欲求です。人間は空腹を感じることでエネルギーがなくなることを知り、何かを食べたくなるようにできています。エネルギーの消費量が少なければ、食欲も減ります。
自動車の前と後ろについているナンバープレートは正式には、自動車登録番号標と言います。自動車は、全国にある運輸支局という役所で、登録の手続きをしないと公道を走ることはできません。ナンバープレートは、その自動車が登録を受けたことを示すもので、いわば自動車の身分証明書のようなものです。
鼻水は、鼻の粘膜(鼻の穴をのぞくと見える薄い膜)からしみ出てきます。毛細血管(細い血管)が粘膜まできていて、血液を赤くしている「赤血球」という成分が粘膜で取り除かれ、しみ出してくるのです。つまり、鼻水は血液からできているのですね。