地球温暖化
- 2026年2月18日
アメリカ 気候変動条約脱退へ
アメリカのトランプ大統領は1月7日、地球温暖化対策のために結ばれた国際連合(国連)の気候変動枠組み条約(UNFCCC)をはじめ、合わせて66の国際枠組みや国連機関からの脱退を指示しました。(「Newsがわかる2026年3月号」より)
- 2025年12月24日
COP30 ブラジルで開催
地球温暖化対策を話し合う国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議(COP30)が11月10日から11月22日まで、ブラジル北部の都市ベレンで開催されました。(「Newsがわかる2026年1月号」より)
- 2025年7月23日
避けられぬ地球温暖化 「ニュース検定」がわかりやすく説明
国際連合(国連)機関の報告書によれば、既に世界の気温は産業革命前から1.1度上昇しました。 その結果、世界中で熱波や干ばつ、豪雨など異常気象が確認されています。
- 2024年11月26日
まだまだある! 2024年の重大ニュース【2】
みなさんにとって、今年一番のニュースは何ですか? 国内外で今年もさまざまな出来事が報じられました。ニュースがわかる編集部は今年あった出来事から、社会に与えた影響や衝撃の大きさをもとに特に重要な10本を選びました。(「Newsがわかる2023年12月号」より)
- 2024年8月12日
水害に備えよう【ニュース知りたいんジャー】
大雨による水害が心配な季節になりました。雨が降ること自体は防げませんが、人が備えることで被害は小さくすることができます。そのためには、何に気をつければいいのでしょうか。大雨についてのニュースでよく出てくる言葉や、知っておいたほうがいい情報を紹介します。【野田武】
- 2024年8月7日
地球規模の環境問題 「ニュース検定」がわかりやすく説明
地球温暖化とは、空気中の二酸化炭素などの温室効果ガスが増え過ぎて、地球が暖められる現象です。気温や雨の降り方などの天気の特徴が、地球全体で長い時間をかけて変わっていく気候変動の現象の一つでもあります。
- 2024年8月5日
昆虫 すごいヤツら【月刊ニュースがわかる9月号】
昆虫は地球上で最も種類が多い生き物で、少なくとも100万種はいるとみられています。それも、環境に合わせて仲間をふやしてきたというからおどろきです。チョウやハチなどなじみの種類以外に、ちょっと変わった昆虫の世界を訪ねます。
- 2024年7月4日
テーマから探す! ミラクル自由研究【月刊ニュースがわかる8月号】
夏休みの自由研究はスタートダッシュで決めましょう。 本誌連載でおなじみの科学コミュニケーター、本田隆行さんにテーマの選び方を聞きました。「ジュースを早く冷やすにはどうしたらいい?」など、身近な疑問を深掘りするのがコツ。 ワクワクしながら研究すれば、傑作ができること間違いなし!
- 2024年6月26日
「1.5℃の約束」を守るために私たちができること
地球温暖化を食い止めるために大きな役割を担っているのが国連(本部・アメリカのニューヨーク)です。「パリ協定」をはじめとする国際的なルールを決めたり、人々に問題を知ってもらったりすることで解決を目指しています。2年前から「1.5℃の約束 – いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」というキャンペーンを160以上のメディア・団体と展開する国連広報センター(東京都渋谷区)の根本かおる所長は「子どもの声は大きな力を持っている」と言います。話を聞きました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)