空飛ぶクルマって?【ニュース検定「入門編」】

 空飛ぶクルマの大きさは、ヘリコプターとドローン(小型無人機)の間で、運転手がいなくても自動に飛べることを目指します。

 実現すると、都会では車の渋滞がなくなり、山奥や離島では急病の患者さんを早く病院に運べます。

 国の科学技術白書(2020年)は、空飛ぶクルマの実現時期を2033年と予測しています。ただ、実際に飛び始めるには、空を飛ぶルールを決めたり、離着陸場所を整備したりするなど課題がたくさんあります。

  (「2022年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

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次回は9月29日に配信予定です 

 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年4回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「コロナで変わる社会」「国の政治、地域の政治」など17のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、中学入試で出題が増えた時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。