縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

ウクライナ支援継続の危機
プーチン大統領は作戦続ける意向

アメリカのバイデン大だい統とう領りょうは12月がつ12日にち、ロシアの侵しん攻こうが続つづくウクライナのゼレンスキー大だい統とう領りょうとワシントンのホワイトハウスで会かい談だんし、「揺ゆるぎない支し援えん」を約やく束そくしました。しかし、支し援えんを続つづけるための緊きん急きゅう予よ算さん案あんは、野や党とう・共きょう和わ党とうの一いち部ぶの反はん対たいで成せい立りつのめどがつきませんでした。(「Newsがわかる2024年2月号」より)

 ゼレンスキーさんは下か院いん共きょう和わ党とうトップのジョンソン議ぎ長ちょうとも会かい談だんしましたが、直ちょく接せつの話はなし合あいは不ふ調ちょうに終おわったとみられます。

 一いっ方ぽう、ロシアのプーチン大だい統とう領りょうは同どう月げつ14じゅうよっ日か、モスクワで毎まい年とし恒こう例れいの大だい規き模ぼ記き者しゃ会かい見けんに2年ねんぶりに臨のぞみました。ウクライナでの「特とく別べつ軍ぐん事じ作さく戦せん」は目もく標ひょうが達たっ成せいできていないとして、続つづける意い向こうを明めい言げんしました。

 プーチンさんは3月がつの大だい統とう領りょう選せん挙きょへの出しゅつ馬ばを表ひょう明めいしており、「戦せん時じ下かの大だい統とう領りょう」としてアピールする狙ねらいがあるとみられます。対たい立りつが深ふかまるアメリカとの関かん係けいについては「ロシアは関かん係けいを構こう築ちくする用よう意いがある」と述のべました。その上うえで、アメリカの「帝てい国こく主しゅ義ぎ(自じ分ぶんの国くにの利り益えきや領りょう土どを他た国こくを犠ぎ牲せいにして拡かく大だいする考かんがえ方かた)的てきな政せい策さく」が妨さまたげになっていると一いっ方ぽう的てきに批ひ判はんしました。

毎年恒例の記者会見と質疑応答を行ったプーチン大統領=ロシア・モスクワで12月14日、新華社/共同

 反プーチン派幹部 イギリスで会見   プーチン政権打倒を目指すロシア人武装組織「自由ロシア軍」幹部のイリヤ・ポノマリョフさんが12月15日、イギリス・ロンドンで記者会見し、「ロシアの変革はロシア人が行うべきだ」と述べ、国内から体制を変える重要性を訴えました。ポノマリョフさんは2014年にロシアがウクライナ南部のクリミア半島を一方的に併合した際、下院の採決でただ一人、反対票を投じた議員でした。

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