【ニュースがわかる2024年7月号】巻頭特集は「沸騰」する地球の未来

ブルーカーボンで地球温暖化を食い止めろ!│月刊Newsがわかる11月号

「ブルーカーボン」を知っていますか?地球上で排出された二酸化炭素(CO2)のうち、アマモなどの海草やワカメ、コンブなどの海藻といった海の生き物が取り込み蓄積する炭素のことです。地球温暖化の主な原因であるCO2の新たな吸収源として注目されています。(「月刊Newsがわかる11月号」より)

  ブルーカーボン  海の生き物が光合成によって、海水に溶けたCO2を吸収して酸素(O2)を出し、成長するためのエネルギーとして取り込んだ炭素(C)のうち、長期にわたり蓄積されたままになっている(貯蓄)炭素のこと。2009年に国連環境計画(UNEP)が発表した報告書「ブルーカーボン」(英語で「青い炭素」)で初めて定義された。森林など陸上の生き物が貯蓄する炭素は「グリーンカーボン」という。

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