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メディアリテラシーとは 「ニュース検定」がわかりやすく解説

 新聞、ニュースでよく見聞きする時事問題やワードを「ニュース時事能力検定」がわかりやすく解説します。

 私たちはインターネット上などの情報の中から信頼できるものを見極める一方、自分の投稿で人を傷つけることも避けなくてはなりません。こうした力をメディアリテラシーと言います。

 情報の「受け手」としてのチェックポイントは、例えば▽情報の発信元は公的機関が個人か▽いつ更新された情報か▽発信者が直接見聞きしたのか、また聞きなのか▽新聞やテレビはどのように報じているか―― などです。ファクトチェック(社会に出回ってる情報が事実かどうか客観的に検証する活動)をしている団体やメディアが発信する情報にも目配りしましょう。

 情報の「送り手」としては、例えば、人が作り出した文章・音楽・映像や、人を映した写真などを発信する時、それぞれ本人の許可を得て著作権肖像権に配慮することが大事です。 

  (『2023年版ニュース検定 公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)』より)

次回は9月30日に配信予定です。


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ニュース検定とは?

画像をクリックすると「ニュース時事能力検定試験」公式HPにジャンプします

 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年3回実施しています。 
 1級~5級まで6段階ありますが、4級は主に中学生以上、3級は中高校生以上が対象です。3・4級対応の『公式テキスト&問題集「時事力」基礎編』は、「脱炭素社会への道のり」「社会保障のこれから」「核兵器と向き合う世界」など22のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。また、「時事力Basic」でそもそもの基礎知識を身につけることができます。 

 4級と3級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶ方式。各45問の約6割はこの本から出題されます。 

次回の検定はいつなの?

 「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。 

ニュース検定の問題に挑戦してみよう!

公式サイトで模擬問題や過去問題を公開しています。力試しをしてみましょう。

https://www.newskentei.jp/question.php