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原爆ドーム 「負の遺産」と呼ばれるわけ 「ニュース検定」がわかりやすく解説

 

 原爆ドーム(広島市)は「負の遺産」とも呼ばれます。広島県産業奨励館という建物でしたが 、第二次世界大戦末期の1945年8月6日、アメリカ軍が落とした原子爆弾(原爆)によって破壊されました。原爆がもたらした悲劇を伝えるため保存され、世界遺産(文化遺産)にも登録されました。

 原爆は8月9日、長崎市にも投下されました。

     (「2023年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年3回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「コロナで変わる社会」「国の政治、地域の政治」など17のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、中学入試で出題が増えた時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。