空飛ぶクルマって?【ニュース検定「入門編」】

 大きさはヘリコプターとドローン(小型無人機)の間で、世界各国の会社が開発しています。運転手がいなくても自動で目的地まで飛べることを目指しています。 

 実現すると、都会では車の渋滞がなくなり、山奥や離島では急病の患者さんを早く病院に運べます。災害で道路が通れない時には、空から助けることができます。

 夢物語のようですが、国の科学技術白書(2020年)は、空飛ぶクルマの実現時期を2033年と予測しています。ただ、実際に飛び始めるには空を飛ぶルールを決めたり、離着陸場所を整備したりするなど課題がたくさんあります。

(「2021年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

次回は4月28日に配信予定です

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年4回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「国の政治、地域の政治」など16のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。

 次回検定は、6月26日(日)に全国37都市の公開会場で開かれます。公式サイトでは5月23日(月)まで申し込みを受け付けています。