どう生きる? 人生120年【月刊Newsがわかる3月号】

高市首相 衆議院解散を表明

たかいちなえしゅしょうは1がつ19にちしゅしょうかんていしゃかいけんし、どうげつ23にちからのつうじょうこっかいしゅういんかいさんし、しゅういんせんきょどうげつ27にちこう、2がつようとうかいひょうおこなほうしんあきらかにしました。(「Newsがわかる2026年3月号」より)

 かいさんからとうかいひょうまではせんさいたんの16にちかんです。たかいちさんはぶっだかたいさくなどをゆうせんするほうしんかかげてきましたが、このせんきょで2026ねんさんあんねんないせいりつきわめてむずかしくなりました。
 たかいちさんはかいさんゆうについて「れんりつせいけんわくみがわり、こくみんしょうめんからいかけるみちえらんだ」とせつめいしました。みんとうにっぽんしんかいさくねん10がつれんりつせいけんほっそくさせてからこくせいせんきょはじめて。たかいちさんはしゅういんせんきょかくとくせきもくひょうについて「とうはんすうす」とかかげ、もくひょうせきとどかないあいは「しゅしょうとしてのしん退たいをかける」とはなしました。

 いっぽうとうりっけんみんしゅとうよしひこだいひょうこうめいとうさいとうてつだいひょうは1がつ15にちしゅういんせんきょけてしんとうけっせいすることにごうしました。しんとうめいしょうは「ちゅうどうかいかくれんごうりゃくしょうちゅうどう)」で、「せいかつしゃファースト」をほんせいさくかかげました。しゅういんせんきょは、れんりつせいけんみんしんたいし、ちゅうどうなどのとういどこうになりました。

新党の党名を発表した記者会見で質問に答える公明党の斉藤鉄夫代表(右)。左は立憲民主党の野田佳彦代表=国会内で1月16日

 食料品の消費税率ゼロ   高市さんは物価高対策として、現在8%の食料品の消費税率を2年間に限ってゼロとすることを選挙公約に掲げました。中道は基本政策の一つとして、食料品の消費税ゼロをずっと続けると訴えました。

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