【ニュースがわかる2024年8月号】巻頭特集はテーマから探す! ミラクル自由研究

イランのライシ大統領 ヘリ墜落死 ハメネイ師の後継候補

イランのライシだいとうりょう(63)をせたヘリコプターが5がつ19にち、イランほく西せいさんがくたいついらくし、20はつにライシさんのぼうかくにんされました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)

 どうじょうしていたがいだいじんぼうしました。イランメディアは、あくてんこうかいわるかったことがげんいんだとほうじました。ライシさんははんアメリカしゅきょうこうだいとうりょうで、さいこうどうしゃハメネイ(84)のこうけいしゃとみられていました。

 ライシさんはアゼルバイジャンとのこっきょうきんでダムのらくせいしきさんしたあと、タブリーズにもどちゅうでした。ヘリは3こうしていましたが、ライシさんらがったヘリだけついらくし、せいぞんしゃはいなかったといいます。ヘリはついらくえんじょうしたのうせいがあります。

 ハメネイは5がつ20はつ、「イランはあるほうしゃうしなった」とべ、いつかんついとうかんもうけるとせんげんしました。イランメディアによると、イランけんぽうていしたがいモフベルだいふくだいとうりょうざんていだいとうりょうしゅうにんしました。けんぽうでは、50にちないだいとうりょうせんじっするとさだめられています。

 反アメリカ路線 イスラエルに報復攻撃も   ライシさんは2021年の大統領選で当選しました。就任後は反アメリカ強硬路線を推し進め、ウラン濃縮やミサイル開発を推進。今年4月に在シリアのイラン大使館が空爆された際は報復(仕返し)を宣言し、イスラエルに向けて300発以上のミサイルなどを発射しました。国内では2022年に起きた女性らによる反ヘジャブ(スカーフ)デモを強硬に取り締まり、多くの死者を出しました。

ライシ大統領=2023年8月、新華社/共同

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