【ニュースがわかる2024年8月号】巻頭特集はテーマから探す! ミラクル自由研究

「1.5℃の約束」を守るために私たちができること

きゅうおんだんめるためにおおきなやくわりになっているのがこくれんほん・アメリカのニューヨーク)です。「パリきょうてい」をはじめとするこくさいてきなルールをめたり、ひとびともんだいってもらったりすることでかいけつしています。2ねんまえから「1.5やくそく – いますぐうごこう、おんじょうしょうめるために。」というキャンペーンを160じょうのメディア・団体だんたいてんかいするこくれんこうほうセンター(とうきょうしぶ)のもとかおるしょちょうは「どものこえおおきなちからっている」といます。はなしきました。(「Newsがわかる2024年7月号」より)

どんなときにきゅうおんだんじっかんしますか?

根本ねもとさん わたしは17ねんほどまえ、ネパールでなんみんえんをしていました。そこはねったいいきで、よくスコール(きょくてきとつぜんつよあめ)にいました。さいきんは、ほんでもまるでスコールのようなごうわれることがえ、ねったいがたこうへんしつつあるとはだかんじます。

 また、なつやすみにそとて、おもいっきりあそび、ぜんうことは、わたしどものころはたりまえでした。でもねっちゅうしょうおおくのひと搬送はんそうされたさくねんかえると、なかなかおすすめできません。しゃせんせいたちもしんぱいでしょう。

きゅうおんだんほんだけのもんだいじゃないんだよね?

根本ねもとさん インドようしまぐに、モルディブにしゅっちょうしたときのことでした。きゅうおんだんかいめんじょうしょうし、うみちかくにいえがあったひとたちはめなくなっていました。みずにはかいすいじり、しろくてうつくしいかんこうめいしょだったすなはまはプラスチックごみであふれていました。そのとききゅうおんだんもんだいったなしのじょうきょうだとつうかんしました。

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