縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

災害とどう向き合うか|地震大国ニッポン

大おおきな地じ震しんなどの災さい害がいに見み舞まわれれば、身みの危き険けんを感かんじたり不ふ自じ由ゆうな生せい活かつを送おくったりすることもあります。私わたしたちはこうした災さい害がいと、どう向むき合あえばいいのでしょう。日にっ本ぽん科か学がく未み来らい館かん(東とう京きょう都と江こう東とう区く)の松まつ岡おか均ひとしさんに聞ききました。(「Newsがわかる2024年6月号」より)

 1OO億おく人にんでサバイバル

 松まつ岡おかさんは、2016年ねんから日にっ本ぽん科か学がく未み来らい館かんにある「100億おく人にんでサバイバル」の展てん示じを担たん当とうしています。将しょう来らい、人じん口こうが100億おく人にんになる地ち球きゅうでの、人じん類るいのサバイバル(生いき残のこり)について考かんがえてもらう展てん示じです。

 会かい場じょうには、自し然ぜんや事じ故こによる災さい害がいで、被ひ害がいが環かん境きょうや私わたしたちの社しゃ会かいに広ひろがっていく様よう子すを示しめす模も型けいがあります。松まつ岡おかさんは「東ひがし日に本ほん大だい震しん災さいで原げん子し力りょく発はつ電でん所しょの事じ故こが起おきたように、災さい害がいがいろいろな要よう因いんを引ひき起おこして被ひ害がいが広ひろがります」と説せつ明めいしてくれました。

こちらの閲覧にはプレミアム会員へのご登録が必要となります。


プレミアム会員登録がお済みの方は、いったんログアウトをしていただき、Fujisan.co.jpにてお申込み頂いたアカウントにて再度ログインをお願いします。