【ニュースがわかる2024年6月号】巻頭特集は地震大国ニッポン 被害を減らすために

近視のこと、もっと知ろう|守ろう目の健康

今、近視は身近な問題になりつつあります。それなのに知らないことがいっぱい。慶応義塾大学医学部の眼科専門医・栗原俊英さんに素朴な疑問から最新の研究で明らかになったことまで教えてもらいましょう。(「Newsがわかる2023年5月号」より)

栗原先生:痛みはないけれど、近視が進むと、どんどん遠くが見えにくくなります。裸眼のままだと、生活がとても不便。視力を矯正(正常な状態に調整)するめがねやコンタクトレンズが必要になります。加えて将来的に眼軸長が伸びすぎると、網膜剝離や緑内障、黄斑変性など、失明に至る目の病気になる危険が高まります。

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