【ニュースがわかる2024年7月号】巻頭特集は「沸騰」する地球の未来

巨大経済圏 RCEPが発効

日本を含むアジアを中心とした15カ国による経済連携協定「RCEP」が1月1日、発効しました。加盟国が互いに関税を引き下げたり、投資や知的財産保護など幅広い分野でルールを整えたりして、貿易や投資を推し進めます。人口、経済の大きさを示す国内総生産(GDP)、貿易額がいずれも世界の約3割を占める巨大な経済圏が始動しました。(ニュースがわかる2022年3月号より)

  RCEP  Regional Comprehensive Economic Partnershipリージョナル コンプリヘンシブ エコノミック パートナーシップ(地域的な包括的経済連携)のこと。経済連携協定(EPA)は、経済関係の強化を目指して国同士が結ぶもので、日本は2国間のEPAの他、東南アジア諸国連合(ASEAN)、欧州連合(EU)ともそれぞれEPAを結んでいる。RCEPは2013年に交渉が始まった。

世界最大級の経済圏に


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