【ニュースがわかる2024年6月号】巻頭特集は地震大国ニッポン 被害を減らすために

ニュースっておもしろい! 学び深発見!「スポーツは国境を越える」

本誌巻頭特集では、2022年のさまざまなジャンルの重大ニュースを振り返りましたね。ここではみんなが注目したスポーツについてノッチ先生、トーウ先生と一緒に考えてみましょう。

Bさん:今年もスポーツの大会や試合がたくさんあったね。サッカーのワールドカップも楽しみだな! 日本が優勝して今年のスポーツの重大ニュースになるといいな

Aさん:僕は何といってもプロ野球の佐々木朗希選手の完全試合だよ! 対戦相手だったオリックスのファンなんだけど、あの試合だけは佐々木選手を応援しちゃったよ

Cさん:えー、野球といえば大谷翔平選手でしょ! メジャーリーグで投手打者の両方で規定数に達したなんて本当にすごい。冬季オリンピックのカーリング女子も面白かったな~

ノッチ先生:先生は9年前の大谷選手のプロデビュー戦を生で見たんだよ。実際に球場に見に行くと、球の速さやミットに球が当たる音、ブルペンの様子など迫力満点。だから、どのスポーツも一度生で見てほしいな

トーウ先生:スポーツの種目によって強豪国も違うから面白いよね。このチームすごいな、この選手すごいなと興味を持ったら、その国を世界地図で探してみて。意外な発見があるかもしれないし、きっと視野が広がるよ

Aさん:スポーツ選手をサポートする仕事も楽しそう。大谷選手の通訳さんはチームメイトとも仲良しだし、信頼されていてカッコいいよね。英語を頑張ってメジャーリーグの通訳を目指そうかな

Cさん:データ分析で選手を支える仕事もありそう。あと、ウエアやシューズの新素材を開発するとか、選手にインタビューして記事を書くとか、SNSの動画編集のお手伝いをするとか……

Bさん:サポートするお仕事もいいけど、僕はやっぱり自分でサッカーするのが一番好き! PKには自信がないし、ずっと補欠なんだけど、いつか国境を越えるかもよ!?

ノッチ先生&トーウ先生からひとこと:いいね! スポーツを好きな気持ちが一番大切だよ。思い通りにできなくても、悔しい思いを乗り越えることで得られることも大きいと思うんだ。経験したことのあるスポーツは、見る立場になっても「簡単そうに見えるけど、この技は難しい」とか違う角度から楽しめるはず。いろいろなスポーツに気軽にチャレンジして、自分に合ったスポーツを見つけてほしいな。

取材協力/日能研  イラスト:しばざき としえ