【ニュースがわかる2024年6月号】巻頭特集は地震大国ニッポン 被害を減らすために

「ウクライナ侵攻がわかる」 ニュース検定 特集ページ公開 

ロシアによる隣国ウクライナへの軍事侵攻は、「力による一方的な現状変更は許されない」という国際秩序の根幹を揺るがし、世界と日本に極めて大きな影響を及ぼしました。侵攻開始から約3カ月間の動きを日本ニュース時事能力検定協会がまとめました。

■ 背景と経過

「特別軍事作戦」称し3方向から侵攻

 ロシアのプーチン大統領は2月21日、前の年からウクライナ国境周辺に集めていたロシア軍を東部の親ロシア派支配地域に進め、「平和を維持」するよう命じました。その後、24日には「住民を守るため」との理由から、この地域での「特別軍事作戦」の許可を出し、ウクライナへの侵攻に踏み切りました。

 ロシア軍は、ウクライナの首都キーウを含む複数の都市で、インフラや軍事施設などをミサイルで攻撃。

 戦車を含む地上部隊が北部、東部、南部の3方向から攻め入りました。北部ではベラルーシ、東部ではロシア国境や親ロシア派支配地域、南部ではクリミア半島や黒海沿岸から、それぞれ侵攻しました。

日本ニュース時事能力検定協会は、公式テキストの「発展編(1・2・準2級対応)」と「基礎編(3・4級対応)」の購入者向けに年2回、重要ニュースのポイントを公式サイト上で掲載しています。夏休みの自由研究の参考にもなるようにと、今回は特別公開しています。

ニュース検定とは?

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年4回実施しています。 
 1級~5級まで6段階ありますが、4級は主に中学生以上、3級は中高校生以上が対象です。3・4級対応の『公式テキスト&問題集「時事力」基礎編』は、「これからのエネルギー」「社会保障のこれから」「核兵器と向き合う世界」など21のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。また、「時事力Basic」でそもそもの基礎知識を身につけることができます。 

 4級と3級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式。各45問の約6割はこの本から出題されます。 

次回の検定はいつなの?

 「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。 


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