領土って何だろう【月刊Newsがわかる6月号】

東田大志のきわめろ!! パズル道 第89回

日本で唯一のパズル研究者、東田大志さんがお届けする「きわめろ!! パズル道」。今回出題するのは「長方形をつくれ」というパズルです。1人で、みんなで、挑戦してみよう!

 パズルの解き方

・丸の中に数字を書いて、1~8(例題は1~4)の数字が四つずつあるようにします。
・そうすることで、同じ数字の入った四つの丸の中心を直線で結ぶと、それらの丸が頂点となる長方形か正方形ができるようにします。
・一つの丸の中に複数の数字を入れることはできません。



 さあ、例題に挑戦しましょう。「1」と「2」はもう三つずつ見えているので、あと一つ入れるだけです。「3」と「4」は二つずつしか入っていないから、少し難しいので後回しにして考えてください。

 今回の問題

 では本番です。まずは三つ見えている数字から考えていきましょう。例題のように、斜めに傾く長方形ができたり、正方形ができたりすることもあります。また、二つしか見えていない数字は、その二つを結ぶ線が辺になる場合も対角線になる場合もあるのでよく考えてください。

 今回の問題は、矢印の列に入る数字の合計は?

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大きな画像はコチラ

東田大志(ひがしだ・ひろし)
1984年、兵庫県生まれ。パズル学の論文で京都大学大学院の博士号を取得。日本でただ一人のパズル研究者。

東田さんのホームページ(京大東田式パズル教室)
http://higashida-puzzle.galaxy.bindcloud.jp/

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