Lovetoxic(ラブトキシック)のデザイナーにインタビュー

ニュースがわかる2021年7月号より

服のトレンドを街で見つけてデザインを考える

 ファッションデザイナーになりたい読者の中学1年生、田中花(はんな)さん(12歳)が大好きなブランド「Lovetoxic(ラブトキシック)」のデザイナー、東久美子さんにインタビューしました。新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンラインで行いましたが、新作の服や小物を見せてもらいながら話を聞きました。

――デザイナーになったきっかけは何ですか?

 小学生のころから物を作るのが好きで、ミシンを使ってマスコットやぬいぐるみを作ったり、中学生になるとスカートを縫ったりしていました。絵を描くのも好きだったので、特技を生かせる仕事をしたいと考え、中学生のころにはデザイナーになろうと思うようになりました。 

――何をイメージして洋服を作りますか?

 実際のお客様や、対象年齢層の8〜14歳くらいの女の子がどんな生活をしているのかを考えて作ります。ラブトキのデザイナーは4人いて、私以外の3人が、グラフィック、ボトムス、雑貨のデザインをそれぞれしています。4人で原宿や渋谷、ラブトキの店舗などに市場調査に行くのですが、その時に、お客様や街の様子を見てデザインを考えることが多いです。

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