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森林が消えている?【ニュース検定「入門編」】

  世界の森林には、約6万種類の樹木が生育しています。森林は地球上の両生類の80%、鳥類の75%、哺乳類の68%が暮らすと言われる命の宝庫です。

 しかし、人間は木材として木を使ったり、都市や道路を作ったりするために木を切り倒してきました。その結果、森林面積はこの30年間で、日本の国土面積の約5倍に当たる1億7800万ヘクタールも減少しました

  (「2022年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

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次回は8月4日に配信予定です 

 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年4回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「コロナで変わる社会」「国の政治、地域の政治」など17のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、中学入試で出題が増えた時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。