【ニュースがわかる2024年6月号】巻頭特集は地震大国ニッポン 被害を減らすために

「やさしい日本語」って?【ニュース検定「入門編」】

 外国人に伝わりやすいように「難しい言葉は使わない」「文を短くする」といった工夫をした言葉づかいのことです。国内で災害が起きた時に避難誘導などをするために、考案されました。日ごろから生活情報などを伝えるために使っている役所もあります。

(「2021年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

次回は4月7日に配信予定です

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年4回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「国の政治、地域の政治」など16のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。

 次回検定は、6月26日(日)に全国37都市の公開会場で開かれます。公式サイトでは5月23日(月)まで申し込みを受け付けています。