縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

健康保険証 新しい発行停止

病びょう院いんなどで受じゅ診しんする時ときに見みせる健けん康こう保ほ険けん証しょうは、12月がつ2ふつ日かから新あたらしい発はっ行こうができなくなりました。(「Newsがわかる2025年2月号」より)

 今こん後ごは、マイナンバーカード(マイナカード)に保ほ険けん証しょうの機き能のうがついたマイナ保ほ険けん証しょうの利り用ようが基き本ほんになります。マイナ保ほ険けん証しょうを使つかう時ときは病びょう院いんなどの窓まど口ぐちにあるカードリーダーにマイナカードをかざし、顔かお認にん証しょうか4桁けたの暗あん証しょう番ばん号ごうで本ほん人にん確かく認にんします。利り用ようするためにはカードを取しゅ得とくし、マイナ保ほ険けん証しょうとして登とう録ろくする必ひつ要ようがあります。

 今いまある保ほ険けん証しょうも最さい長ちょう1年ねんは利り用ようできます。券けんに有ゆう効こう期き限げんが書かかれていないものでも大だい丈じょう夫ぶです。ただし、転てん職しょくや引ひっ越こしなどで加か入にゅうする医い療りょう保ほ険けんが変かわると使つかえなくなります。

 マイナ保ほ険けん証しょうを持もっていない人ひと全ぜん員いんには、保ほ険けん証しょうの代かわりとなる原げん則そくカード型がたの資し格かく確かく認にん書しょが新あたらしく交こう付ふされ、これまで通どおり医い療りょうを受うけられます。この確かく認にん書しょは、基き本ほん的てきに申しん請せいは不ふ要ようで最さい長ちょう5年ねん間かん使つかえ、更こう新しんもできます。

 厚こう生せい労ろう働どう省しょうによると、2024年ねん10月 がつ末まつの時じ点てんで、マイナンバーカードを保ほ有ゆうし、マイナ保ほ険けん証しょうとして利り用ようできるように登とう録ろくしているのは約やく7747万まん人にん(全ぜん人じん口こうの約やく62%パーセント)です。

マイナ保険証利用のため、診療所の受付に置かれているマイナカードの読み取り機=福岡市で12月2日、共同

マイナンバーカード   日本に住む全員に国が割り振った12桁の番号であるマイナンバーと顔写真、住所、氏名、生年月日、性別が書かれたカード。国や自治体などでの手続きが便利になるようにと、2016年に始まった。マイナ保険証は2021年10月に始まり、医療費や健康診断の結果、過去に使った薬などの情報が記録される。

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