縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

日本さかな検定にチャレンジ!(2022/8/24)

【解答】②3月(がつ)1日(ついたち) 

【解説】ホタルイカは春(はる)に産卵(さんらん)のため岸(きし)に接岸(せつがん)しようと浮上(ふじょう)してくるが、明(あか)るい新月(しんげつ)の夜(よる)は水面(すいめん)の高(たか)さがわからず、波(なみ)にさらわれ打(う)ち上(あ)げられてしまう。これが「身投(みな)げ」と呼(よ)ばれ、富山(とやま)の春(はる)の風(ふう)物(ぶつ)詩(し)として親(した)しまれるようになっている。ホタルイカはその名(な)のとおり発光(はっこう)する。ほたるんママの手(て)先(さき)や足先(あしさき)、目下(めした)などの光(ひかり)は、目(め)のまわり、脚(あし)などに発光器(はっこうき)があることを表(あらわ)している。

ほたるんママの自己(じこ)紹介(しょうかい)を続(つづ)けよう。

ちょっぴり太目(ふとめ)!! 富山(とやま)湾産(わんさん)のホタルイカは、産卵期(さんらんき)にあたるため、まるまると太(ふと)っているのが大(おお)きな特徴(とくちょう)なんです。だから私(わたし)も・・・

私(わたし)は、ゆでたてのホタルイカ!? 私(わたし)の姿(すがた)は、ゆでたての桜色(さくらいろ)になったホタルイカを、モチーフにしたものです。富山(とやま)湾産(わんさん)のボイルホタルイカは、胴(どう)が丸(まる)くつやがあり、足(あし)が丸(まる)まっています。さらに俗(ぞく)に「イカのみみ」といわれる部分(ぶぶん)がくるっと裏返(うらがえ)り、裏面(うらめん)が白(しろ)くなっているのが特徴(とくちょう)です。とっても美味(おい)しい富山(とやま)湾(わん)のホタルイカを、みなさんにもっともっと知(し)ってほしいから、一生懸命(いっしょうけんめい)がんばります、ヨロシクねっ!

~プロフィール~ 名前(なまえ):ほたるんママ 誕生(たんじょう)日(び):3月(がつ)1日(ついたち) 性別(せいべつ):女(おんな)の子(こ) 年齢(ねんれい):秘密(ひみつ) すまい:富(と)山(やま)湾(わん) 性格(せいかく):天真爛漫(てんしんらんまん) 人(ひと)なつっこい ちょっとあわてん坊(ぼう) 好(す)きなこと:お料理(りょうり) お散歩(さんぽ) 特(とく)に海辺(うみべ)を歩(ある)くこと 夢(ゆめ):立山(たてやま)連峰(れんぽう)に登(のぼ)ってみたい! お仕事(しごと):世界中(せかいじゅう)のみんなに富山(とやま)湾産(わんさん)ホタルイカの美(お)味(い)しさを伝(つた)えること。

日本さかな検定(とと検定)とは

「さかなの国、ニッポンの検定」をコンセプトに、魚を学び、旬をおいしく食すための知識を競う検定。魚離れが近年加速度的に進んでいることを受け、魚への関心や知識を深めることで、世界に誇る日本の魚食文化の魅力の再発見につながることを願い、2010年に誕生。2021年に幕を閉じましたが、今年11月にオンライン受験で復活することが決定しました。

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