新聞、ニュースでよく見聞きする時事問題やワードを「ニュース時事能力検定」がわかりやすく解説します。
2024年の衆院選の投票率(小選挙区)は53.85%で、2021年の55.93%を2.08ポイント下回り、戦後3番目に低かった。衆院選は5回連続で50%台の低水準となった。また、総務省の抽出調査によると、18歳、19歳の投票率は43.06%で、全体を10.79ポイント下回った。
低い投票率の背景として、政治への不信や無力感から「政治的なことには関わりたくない」と受け身な姿勢の人が増えているためだ、と憂慮する有識者もいる一方、投票率が低いと無党派層(支持する政党がない人)の票が野党に流れずに棄権となり、固い支持者の多い自民党に有利と言われてきた状況が変わった、という指摘もある。
「2025年版ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)」より
**毎週水曜日、金曜日に配信予定**
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ニュース検定とは?
「ニュース検定」は1級~5級まで6段階あります。1・2・準2級は大学生・一般が主な対象ですが、もちろん中高生でも受検できます。
『ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)』は、「脱炭素社会への道のり」「社会保障のこれから」「平和な世界どうやって」など27のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。
検定の出題は、50分で各級45問。1級は四肢択一(選択肢から一つを選ぶ方式)と記述で、2・準2級はすべて四肢択一。2~5級の検定問題の約6割は、公式テキスト・問題集から出題されます。
次回の検定はいつなの?
「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。
ニュース検定の問題に挑戦してみよう!
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