縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

日本さかな検定にチャレンジ!(2022/8/28)

【解答】②(いさき)

【解説】塩(しお)焼(や)きがおいしい夏(なつ)の魚(さかな)として知(し)られているが、流通技術(りゅうつうぎじゅつ)の発達(はったつ)により最近(さいきん)では刺身(さしみ)も人気(にんき)。黄色(きいろ)の縞(しま)もようがある幼魚(ようぎょ)は“うりぼう”と呼(よ)ばれることも。①サワラは漢字(かんじ)で鰆と書(か)くように瀬戸内海(せとないかい)では春(はる)の魚(さかな)。③ハタハタは東北(とうほく)の日本(にほん)海側(かいがわ)では秋(あき)から冬(ふゆ)、山陰(さんいん)地方(ちほう)では春(はる)が旬(しゅん)。④ホウボウは上品(じょうひん)な白身(しろみ)をもち、昔(むかし)は殿様(とのさま)が食(た)べる「君(きみ)の魚(うお)」として珍重(ちんちょう)されていた。千葉(ちば)県(けん)の冬(ふゆ)のプライドフィッシュにも選(えら)ばれている。

日本さかな検定(とと検定)とは

「さかなの国、ニッポンの検定」をコンセプトに、魚を学び、旬をおいしく食すための知識を競う検定。魚離れが近年加速度的に進んでいることを受け、魚への関心や知識を深めることで、世界に誇る日本の魚食文化の魅力の再発見につながることを願い、2010年に誕生。2021年に幕を閉じましたが、今年11月にオンライン受験で復活することが決定しました。

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