どう生きる? 人生120年【月刊Newsがわかる3月号】

東田大志のきわめろ!! パズル道 第78回

日本で唯一のパズル研究者、東田大志さんがお届けする「きわめろ!! パズル道」。今回出題するのは「記号の化けの皮」というパズルです。1人で、みんなで、挑戦してみよう!

 パズルの解き方

・それぞれの記号は、1〜6のいずれかの整数を表しています。
・異なる記号が表す数字は異なっています。
・ヒントをもとにして、それぞれの記号が何の数字を表しているのかを考えてください。



 例題を見てみましょう。三角に5をかけると星に、そしてどちらの記号も1〜6のどれかなので、三角は1、星が5となります。すると、他の記号は1と5じゃないことになるので、2、3、4、6のどれかですね。

 今回の問題

 では本番です。1〜6の数字しか使わないから、三つのヒントそれぞれが大きな意味を持っています。解けるきっかけがどこにあるのか、一つ一つのヒントについてよく考えていきましょう。

 今回の問題は、それぞれの記号は何の数字を表している?

 答えは次のページで。(閲覧にはメールマガジンの登録(無料)が必要になります)

大きな画像はコチラ

東田大志(ひがしだ・ひろし)
1984年、兵庫県生まれ。パズル学の論文で京都大学大学院の博士号を取得。日本でただ一人のパズル研究者。

東田さんのホームページ(京大東田式パズル教室)
http://higashida-puzzle.galaxy.bindcloud.jp/

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