日本国憲法を味方にする【月刊Newsがわかる4月号】

アメリカ イランと核交渉継続

アメリカとイランは2がつむいちゅうとうのオマーンでイランのかくかいはつをめぐるこうしょうおこない、きょうつづけることでごうしました。(「Newsがわかる2026年4月号」より)

アメリカのトランプだいとうりょうどうじつしゃだんたいし「じょうきょうだった」とはなしましたが、こんきょうごうできなければけっきびしいものになるとあらためてけいこくしました。

 イランのメディアなどによると、きょうはアメリカのウィットコフちゅうとうたんとうとく使とイランのアラグチがいだいじんらがしゅっせきしました。こうしょうでアメリカは、ウランのうしゅくをやめることやミサイルかいはつせいげんなどをようきゅうしていますが、イランがわかくもんだいしぼりたいかんがえです。

 トランプさんは2がつ11にち、イランとてきたいするイスラエルのネタニヤフしゅしょうとホワイトハウスでかいだんし、イランのかくもんだいなどについてきょうしました。ネタニヤフさんはアメリカがわがイランとかくもんだいかぎってごうすることをけいかいしているようで、こんかいかいだんでもイスラエルがわようきゅうをトランプさんにつたえたとみられます。

 トランプさんはかいだんしんのソーシャルメディアで、りょうしゅのうが「けっていてきけつろんにはいたらなかった」とべ、けんへだたりがあることをほのめかしました。

イランのアラグチ外務大臣=エジプト・カイロで2025年9月

 イランの核開発   イランが核兵器を持とうとしているという疑惑は2000年代に浮上しました。イランは2015年、核武装を恐れるアメリカなどとの間で、核開発を制限することに合意しました。しかし、2018年にはアメリカのトランプ政権が合意から離脱。イランへの経済的なこらしめを再開したことに反発したイランは、核兵器を作るためのウラン濃縮などを進めているとされます。

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