縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

アメリカ イランと核交渉継続

アメリカとイランは2月がつ6むい日か、中ちゅう東とうのオマーンでイランの核かく開かい発はつをめぐる交こう渉しょうを行おこない、協きょう議ぎを続つづけることで合ごう意いしました。(「Newsがわかる2026年4月号」より)

アメリカのトランプ大だい統とう領りょうは同どう日じつ、記き者しゃ団だんに対たいし「非ひ常じょうに良よい協きょう議ぎだった」と話はなしましたが、今こん後ごの協きょう議ぎで合ごう意いできなければ結けっ果かが厳きびしいものになると改あらためて警けい告こくしました。

 イランのメディアなどによると、協きょう議ぎはアメリカのウィットコフ中ちゅう東とう担たん当とう特とく使しとイランのアラグチ外がい務む大だい臣じんらが出しゅっ席せきしました。交こう渉しょうでアメリカは、ウラン濃のう縮しゅくをやめることやミサイル開かい発はつの制せい限げんなどを要よう求きゅうしていますが、イラン側がわは核かく問もん題だいに絞しぼりたい考かんがえです。

 トランプさんは2月がつ11日にち、イランと敵てき対たいするイスラエルのネタニヤフ首しゅ相しょうとホワイトハウスで会かい談だんし、イランの核かく問もん題だいなどについて協きょう議ぎしました。ネタニヤフさんはアメリカ側がわがイランと核かく問もん題だいに限かぎって合ごう意いすることを警けい戒かいしている模も様ようで、今こん回かいの会かい談だんでもイスラエル側がわの要よう求きゅうをトランプさんに伝つたえたとみられます。

 トランプさんは会かい談だん後ごに自じ身しんのソーシャルメディアで、両りょう首しゅ脳のうが「決けっ定てい的てきな結けつ論ろんには至いたらなかった」と述のべ、意い見けんに隔へだたりがあることをほのめかしました。

イランのアラグチ外務大臣=エジプト・カイロで2025年9月

 イランの核開発   イランが核兵器を持とうとしているという疑惑は2000年代に浮上しました。イランは2015年、核武装を恐れるアメリカなどとの間で、核開発を制限することに合意しました。しかし、2018年にはアメリカのトランプ政権が合意から離脱。イランへの経済的なこらしめを再開したことに反発したイランは、核兵器を作るためのウラン濃縮などを進めているとされます。

上記画像をクリックすると「Newsがわかる2026年4月号」にジャンプします。
有料会員の方は電子書籍でご覧いただけます。