縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

中学3年生の発明家に聞く「発明のコツ」|発明が世界を変える

第だい82回かい全ぜん日に本ほん学がく生せい児じ童どう発はつ明めいくふう展てん(発はつ明めい協きょう会かい主しゅ催さい、毎まい日にち新しん聞ぶん社しゃなど後こう援えん)で最さい高こう賞しょうの恩おん賜し記き念ねん賞しょうに3月がつ、東とう海かい大だい学がく付ふ属ぞく相模さがみ高こう校こう中ちゅう等とう部ぶ3年ねん、嘉か手で納な杏もも果かさん(15)=神か奈な川がわ県けん相模さがみ原はら市し=の「アマモの発はつ芽が・育いく成せい装そう置ち及および方ほう法ほう」が選えらばれました。特とっ許きょを七ななつ持もつ嘉か手で納なさんに発はつ明めいについて聞ききました。(「Newsがわかる2024年10月号」より)

 受じゅ賞しょう作さく「アマモの発はつ芽が・育いく成せい装そう置ち及および方ほう法ほう」とは

 季き節せつを問とわず、アマモの発はつ芽が・育いく成せいを一いっ貫かんして行おこなえるシステム。

 8月がつの室しつ温おん35度どの場ば合あい、この装そう置ちの水すいそう内ないをアマモ育いく成せいに最さい適てきな13度どに冷ひやすと、大たい量りょうに発はっ生せいした結けつ露ろの水みずが発はつ芽がに適てきした20度どになっている。その水みずを活かつ用ようして独どく自じの配はい合ごうでつくり上あげた「発はつ芽が促そく進しん液えき」に種たねを浸ひたして置おくと、最さい短たん18時じ間かんで88%パーセントの高こう確かく率りつで発はつ芽がさせることができた。芽めを出だしたアマモは水すいそうでLエルEイーDディーライトを当あてて育そだてる。

アマモの発芽・育成装置を見せる嘉手納杏果さん=神奈川県横浜市の神奈川県青少年創意くふう展覧会で2023年10月(本人提供)

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