縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

能登半島地震 災害ごみ244万トン

石いし川かわ県けん能の登と半はん島とうでマグニチュード7.6の大おお地じ震しんが発はっ生せいしてから4月がつ1つい日たちで3カ月げつ。地じ震しんによって倒とう壊かいした家か屋おくのがれき、家か電でんや家か具ぐといった災さい害がい廃はい棄き物ぶつ(災さい害がいごみ)の処しょ理りが大おおきな課か題だいとなっています。大たい量りょうの災さい害がいごみの処しょ理りは被ひ災さい地ちの復ふっ旧きゅうに欠かかせず、石いし川かわ県けんは県けん外がいの自じ治ち体たいの協きょう力りょくも得えながら進すすめていくことになります。取しゅ材ざいしました。(「Newsがわかる2024年5月号」より)

災害廃棄物(災害ごみ)   地震や台風、洪水などの自然災害によって発生するごみ。避難所や仮設トイレから出るごみも含む。短期間に大量に発生し、異なる種類のごみがまざり合っていることも多い。
 推すい計けい244万まんトン 県けん全ぜん体たいの7年ねん分ぶんを今こん後ご2年ねんで

 石いし川かわ県けんは2月がつ末まつ、今こん後ご2年ねん間かんで災さい害がいごみの処しょ理りを終おえることを目め指ざす計けい画かくをまとめました。災さい害がいごみは推すい計けい244万まんトンに上のぼり、県けん全ぜん体たいの7年ねん分ぶん、能の登と北ほく部ぶの2市し2町ちょう(珠す洲ず市し、輪わ島じま市し、能の登と町ちょう、穴あな水みず町まち。奥おく能の登とともいう)では59年ねん分ぶんにあたります。

 被ひ害がいの全ぜん体たい状じょう況きょうはまだわからない部ぶ分ぶんがありますが、県けん内ない17市し町ちょうで計けい5万まん棟むねが全ぜん壊かい・半はん壊かいしたと推すい計けいし、そのうち2万まん2000棟むねの解かい体たいが必ひつ要ようになった場ば合あいの災さい害がいごみの量りょうを計けい算さんしました。これを2026年ねん3月がつまでに処しょ理りすることを目め指ざします。

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