甲子園歴史館では、4月5日(日)までの間、「センバツ企画展2026 二枚看板」を開催します。
今回の企画展では、同じチームで切磋琢磨し合う「二人のエース」の関係を紐解きます。東北高校のダルビッシュ有選手・真壁賢守選手や、下関国際高校の古賀康誠選手・仲井慎選手、報徳学園高校の今朝丸裕喜選手・間木歩選手などの代表的なダブルエースの紹介や、関連する野球道具の展示を行います。また、前回大会をパネルや特別映像などで振り返るほか、19年ぶりの優勝を成し遂げた横浜高校・織田翔希選手のグローブや村田浩明監督のサイン色紙、浦和実業学園高校・石戸颯汰選手のグローブ、智辯学園和歌山高校・渡邉颯人選手のグローブなどを展示します。
さらに、今年3月に開催される第98回選抜高等学校野球大会に出場する全32校のユニフォーム展示・学校紹介や、優勝校に贈られる紫紺の優勝旗・優勝杯、準優勝校に贈られる準優勝旗の展示も行います。
詳しくは甲子園歴史館の特集ページをご覧ください。
■甲子園歴史館へのアクセス
阪神電車「甲子園」駅徒歩7分