世界中の子どもの権利を保障するのが「子どもの権利条約」(児童の権利に関する条約)です。子ども(18歳未満)を保護に対象としてだけでなく、権利の主体として位置づけ、全ての子どもの基本的人権を保障しています。国際連合(国連)で1989年に採択されました。
条約には四つの原則があります。これらは条文に書かれた権利でもあり、子どものさまざまな権利を尊重し、実践していくのに欠かせないとされています。
■子どもの権利条約 四つの原則
・差別の禁止
子ども自身や親の人権、国籍、 性などいかなる理由でも差別されないこと。
・子どもの最善の利益
子どもにとって最もよいことは何かを第一に考えること
・生命、生存及び発達に対する権利
命が守られ、能力を伸ばして成長できること
・子どもの意見の尊重
意見を表明し参加できること
「2025年版ニュース検定 公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)」より
毎週水曜日、金曜日に配信予定**
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ニュース検定とは?
画像をクリックすると「ニュース時事能力検定試験」公式HPにジャンプします
「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年3回実施しています。
1級~5級まで6段階ありますが、4級は主に中学生以上、3級は中高校生以上が対象です。3・4級対応の『ニュース検定 公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)』は、「脱炭素社会への道のり」「社会保障のこれから」「核兵器と向き合う世界」など22のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。また、「時事力Basic」でそもそもの基礎知識を身につけることができます。
4級と3級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶ方式。各45問の約6割はこの本から出題されます。
次回の検定はいつなの?
「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。
ニュース検定の問題に挑戦してみよう!
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