【ニュースがわかる2024年6月号】巻頭特集は地震大国ニッポン 被害を減らすために

株式って? 「ニュース検定」がわかりやすく解説

新聞、ニュースでよく見聞きする時事問題やワードを「ニュース時事能力検定」がわかりやすく解説します。

 多くの企業は、企業を経営するためのお金を、「株式(株)」を買ってもらうことで集めています。株を買った人(株主)は、株主総会に出席して企業の議決に参加したり、会社がもうかればお金(配当)をもらえたりします。

 株は証券取引所などを通して、自由に売り買いされます。株の値段を「株価」といい、業績がこれからもっとよくなるなるだろうと期待される企業は、その企業の株を欲しがる人も多いため、株価は上がります。逆に、業績が悪く、その企業に期待する人が減った場合、株価は下がります。ちなみに株式市場全体の動きをみるために、日経平均株価と呼ばれる指標がよく使われます。

 (『2022年度版ニュース検定 公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)』より)

次回は5月28日に配信予定です。


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ニュース検定とは?

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年4回実施しています。 
 1級~5級まで6段階ありますが、4級は主に中学生以上、3級は中高校生以上が対象です。3・4級対応の『公式テキスト&問題集「時事力」基礎編』は、「これからのエネルギー」「社会保障のこれから」「核兵器と向き合う世界」など21のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。また、「時事力Basic」でそもそもの基礎知識を身につけることができます。 

 4級と3級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式。各45問の約6割はこの本から出題されます。 

次回の検定はいつなの?

 「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。