どう生きる? 人生120年【月刊Newsがわかる3月号】

東田大志のきわめろ!! パズル道 第76回

日本で唯一のパズル研究者、東田大志さんがお届けする「きわめろ!! パズル道」。今回出題するのは「県名づくり」というパズルです。1人で、みんなで、挑戦してみよう!

 パズルの解き方

・四角マスの中にひらがなを1文字ずつ入れます。
・同じ丸のマスに矢印が向いている四角マスを組み合わせると、県名ができます。
・丸のマスには、そこに矢印が向いている四角マスでできる県のある地方が書かれています。



 では、例題にチャレンジです。「東北の県」で3文字なのは、「あきた」「いわて」「みやぎ」の3種類です。それから「四国の県」で3文字なのは……、「かがわ」「えひめ」「こうち」ですね。

 よって、「いわて」と「かがわ」に共通の「わ」の文字が決まります。

 今回の問題

 例題は解けましたか? それでは次の問題です。

 どの四角マスにどのひらがなが入るのか、じっくり考えないといけない難問になっています。日本地図を見ながら、文字数に合うそれぞれの地方の県を探していきましょう。すべての丸いマスの条件を満たすひらがなの入れ方は1通りしかありません。

 今回の問題は、だいだい色の四角マスをABC順に並べてできる言葉は?

 答えは次のページで。(閲覧にはメールマガジンの登録(無料)が必要になります)

大きな画像はコチラ

東田大志(ひがしだ・ひろし)
1984年、兵庫県生まれ。パズル学の論文で京都大学大学院の博士号を取得。日本でただ一人のパズル研究者。

東田さんのホームページ(京大東田式パズル教室)
http://higashida-puzzle.galaxy.bindcloud.jp/

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