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【ニュースがわかる2024年5月号】巻頭特集は10代のための地政学入門

「やさしい日本語」【ニュース検定「入門編」】

 日本で暮らす外国人に伝わりやすい日本語を使おうという動きが広がっています。「難しい言葉は使わない」「文を短くする」といった工夫をします。

 例えば「高台に避難してください」は「高い所に逃げてください」、「列車に遅延が生じております」は「列車の運転が遅れています」などと言い換えます。

     (「2023年度版ニュース検定公式テキスト&問題集『時事力』入門編(5級対応)」より)

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 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年3回実施しています。

 1級~5級まで6段階ありますが、5級は主に小学生対象。5級対応の「公式テキスト&問題集『時事力』入門編」は、「エネルギー資源と電力」「コロナで変わる社会」「国の政治、地域の政治」など17のテーマについて、「基本のことば」「確認テスト」「練習問題」の3段階で学べ、中学入試で出題が増えた時事問題の基礎固めにぴったりです。

 5級の検定問題は四つの選択肢から一つを選ぶマークシート方式です。