【ニュースがわかる2024年7月号】巻頭特集は「沸騰」する地球の未来

もっと知りたい! 万博×SDGs

2025ねんおおさかかん西さいばんぱくひらかれるまで1ねんはんりました。19せいはじまったばんぱくは“らいしゃかいじっけんじょう”とよばれ、これまでたくさんのしんじゅつしょうかいしてきました。きたおおさかかん西さいばんぱくのテーマは「いのちかがやらいしゃかいのデザイン」で、ぞくのうかいはつもくひょうエスディージー)のたっせいやくつことをめざしています。(「Newsがわかる2024年1月号」より)

脱炭素だつたんそ、デジタル技術ぎじゅうなどのみ ひろう

 おおさかかん西さいばんぱくは159のくにいきと9こくさいかん(いくつものくに地域ちいきにまたがって活動かつどうする組織そしき)などがさんひょうめいし、2025ねんがつ13にち〜10がつ13にちおおさかじんこうとうゆめしまひらかれます。じんるいこうへんどうをはじめかずかずちょくめんするなかきゅうあんしんしてくらすためのだつたん、デジタルじゅつあらたなどうしゅだんなどのみがしょうかいされます。かんちゅう、2820まんにんらいじょうまれています。

2025年大阪・関西万博会場の全体像のイメージ(2025年日本国際博覧会協会提供)

万博   国際条約にもとづき、博覧会国際事務局(本部はフランス・パリ)に登録・認定された国際博覧会。かつて日本では万国博覧会といわれ、それを略した「万博」が今も使われている。世界が直面する課題をテーマにすえ、国・地域や国際機関などがパビリオン(展示などを行う建物)を設けてテーマにそくした展示や文化プログラム、イベントなどを実施する。
円形えんけい大屋根おおやね 会場かいじょうのシンボル

 おおさかかん西さいばんぱくのシンボルは「おお(リング)」です。1しゅうやく2キロというかいさいだいきゅうもくぞうけんちくぶつとして、かいじょうのまんなかもうけられます。たかやく12メートルのはしらと、はりをわせるでんとうてきもくざいけんちくしゅほう使つかわれます。

 かいじょうちゅうしんには、かくぶんゆうめいな8にんせんもんがプロデューサーをつとめる「いのち」をテーマとしたやっつのパビリオンがならびます。そのまわりはかっこくいきてんスペースで、ほんぎょうだんたいも13のパビリオンをします。

円形の大屋根のイメージ(2025年日本国際博覧会協会提供)

屋外イベント広場のイメージ(2025年日本国際博覧会協会提供)

前売まえう入場にゅうじょうチケットが販売中はんばいちゅう

 おおさかかん西さいばんぱくまえにゅうじょうチケットがでんチケットではんばいされています。きたいひとはサイトじょうで「ばんぱくアイディー」にとうろくしてチケットをい、ぜんにちやくしたうえらいじょうします。

 また、パビリオンにゅうかんにもべつやくがいります。ばんぱくアイディーとうろくすることで、こんはっぴょうされるさまざまなサービスやコンテンツをたいけんすることもできます。

公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会
電子でんしマネーは「ミャクペ!」

 おおさかかん西さいばんぱくをキャッシュレスしゃかいじっけんじょうとするため、かいじょうないはらいはすべてキャッシュレスけっさいとなります。

 ばんぱくどくのアプリサービス「EXPOエキスポ 2025 デジタルウォレット」をスマホをつうじて使つかいます。オリジナルのでんマネーは「ミャクペ!」、され、ようできるポイントは「ミャクポ!」といいます。

公式キャラクター「ミャクミャク」。赤い円形が輪のように連なる細胞をイメージしたデザインで、知恵や技術などを「脈々」と受けつぐという意味が込められている(©Expo 2025)

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