新聞、ニュースでよく見聞きする時事問題やワードを「ニュース時事能力検定」がわかりやすく解説します。
国際社会から隠れて核兵器を入手しようとする国を相手に、関連技術や機材を売る地下ネットワークがあった。パキスタンの「核開発の父」と呼ばれたカーン博士を中心とする「核の闇市場」だ。
オランダのウラン濃縮会社に勤めていたカーン博士は、原爆用高濃縮ウランの製造に使える遠心分離機の技術をパキスタンに持ち出し、核兵器開発に成功。1980年代半ばからイランやリビア、北朝鮮に核技術を売り込んだとされている。地下ネットワークは2003年に発覚し、解体されたが、残党による再活性化の可能性が指摘されている。
「2025年版ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)」より
**毎週水曜日、金曜日に配信予定**
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ニュース検定とは?
「ニュース検定」は1級~5級まで6段階あります。1・2・準2級は大学生・一般が主な対象ですが、もちろん中高生でも受検できます。
『ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)』は、「脱炭素社会への道のり」「社会保障のこれから」「平和な世界どうやって」など27のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。
検定の出題は、50分で各級45問。1級は四肢択一(選択肢から一つを選ぶ方式)と記述で、2・準2級はすべて四肢択一。2~5級の検定問題の約6割は、公式テキスト・問題集から出題されます。
次回の検定はいつなの?
「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。
ニュース検定の問題に挑戦してみよう!
公式サイトで模擬問題や過去問題を公開しています。力試しをしてみましょう。