縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

「お城博士」が語るお城の魅力

城しろが大だい好すきな本ほん誌し読どく者しゃの中なか島しま芽め生いさん(13)が福ふく井い県けん坂さか井い市しの丸まる岡おか城じょうで「お城しろ博士はかせ」こと城じょう郭かく考こう古こ学がく者しゃの千せん田だ嘉よし博ひろさんに会あい、いろいろ質しつ問もんしました。(「Newsがわかる2025年2月号」より)

江戸時代前期に建てられた丸岡城の天守の前に立つ千田嘉博さん(左)と中島芽生さん=福井県坂井市で2024年10月12日

 現げん地ちで感かんじる歴れき史しのいぶき

中島なかしまさん お城しろの一いち番ばんの魅み力りょくは何なんですか?

千せん田ださん お城しろは、例たとえば400年ねん前まえのものでも、現げん地ちに行いくと石いし垣がきや堀ほりの跡あとが残のこっていたりします。遺い跡せきとしてすごく新あたらしいので、全ぜん部ぶうまりきっていないんです。ですから、専せん門もん家かに教おしえてもらわなくても「本ほん丸まる(城しろの中ちゅう心しん区く域いき)はここだな」などとわかるんですね。自じ分ぶんの五ご感かんを使つかって歴れき史しを体たい感かんできるというのが、お城しろの魅み力りょくだと思おもいます。

中島さんが大好きだという箕輪城跡。写っているのは復元された門=群馬県高崎市で2016年

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