縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

サッカー男子代表W杯一番乗り

サッカー男だん子しの日に本ほん代だい表ひょうは3月がつ20はつ日か、2026年ねんワールドカップ(W杯はい)北ほく中ちゅう米べい3カ国こく大たい会かい出しゅつ場じょうを決きめました。8大たい会かい連れん続ぞく8度ど目めの出しゅつ場じょうです。(「Newsがわかる2025年5月号」より)

 日に本ほんはアジア最さい終しゅう予よ選せんC組ぐみでバーレーン代だい表ひょうと埼さい玉たまスタジアムで対たい戦せんし、2―0で勝しょう利りしました。6勝しょう1分わけで勝かち点てんを19に伸のばし、W杯はいに出しゅつ場じょうできる同どう組くみ2位い以い内ないが確かく定ていしました。

 3試し合あいを残のこしての出しゅつ場じょう決けっ定ていは日に本ほんでは過か去こ最さい速そくで、開かい催さい国こくを除のぞいて出しゅつ場じょう決けっ定てい一いち番ばん乗のりです。森もり保やす一はじめ監かん督とくは「(国こく民みんの)応おう援えんのおかげで選せん手しゅたちが躍やく動どうしてくれた」と喜よろこびをあらわにしました。

 試し合あいでは後こう半はん途と中ちゅう出しゅつ場じょうの鎌かま田だ大だい地ち選せん手しゅ(クリスタルパレス)が21分ぷん、右みぎ足あしでネットを揺ゆらし先せん制せい点てんを挙あげました。鎌かま田だ選せん手しゅは「すごくいいタイミングでパスが来きた。あとは決きめるだけだった」とゴールを振ふり返かえりました。

 後こう半はん40分ぷん過すぎには、久く保ぼ建たけ英ふさ選せん手しゅ(レアル・ソシエダード)がペナルティーエリア左ひだりの角かく度どのないところから、左ひだり足あしを振ふり抜ぬき貴き重ちょうな追つい加か点てん。久く保ぼ選せん手しゅは脱ぬいだユニホームを振ふり回まわして、仲なか間まがつくる熱ねっ狂きょうの渦うずに飛とび込こみました。

8大会連続8度目のW杯出場を決めて選手たちから手荒い祝福を受ける森保一監督(中央)=埼玉スタジアムで3月20日

 W杯北中米大会 48チームが出場   来年のW杯は6月11日〜7月19日、アメリカとカナダ、メキシコの北中米3カ国で行われます。3カ国での開催はW杯史上初めて。これまでのW杯の本大会は32チームで争われましたが、来年の大会は48チームに増えます。アジアからは前回まで最大5チームが出場できましたが、今回は最大で9チームになります。

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