縄文人はスーパースター!?【月刊Newsがわかる11月号】

今年は何が起こった?
2023年の重大ニュース②

みなさんにとって、今こ年とし一いち番ばんのニュースは何なんですか? 国こく内ない外がいで今こ年としもさまざまな出で来き事ごとが報ほうじられました。ニュースがわかる編へん集しゅう部ぶは今こ年としあった出で来き事ごとから、社しゃ会かいに与あたえた影えい響きょうや衝しょう撃げきの大おおきさをもとに特とくに重じゅう要ような10本ぽんを選えらびました。(「Newsがわかる2023年12月号」より)

観かん測そく史し上じょう最もっとも暑あつかった夏なつ

 気き象しょう庁ちょうなどによると、今こん夏かはラニーニャ現げん象しょうの影えい響きょうが残のこる間あいだにエルニーニョ現げん象しょうが発はっ生せい。正せいのインド洋ようダイポールモード現げん象しょうも夏なつの終おわりに発はっ生せいしました=下したの図ず。どれも世せ界かい的てきな異い常じょう気き象しょうをもたらすとされます。

◆大だい規き模ぼな 気き象しょう災さい害がい 今こ年としも

 7月がつは日に本ほんや中ちゅう国ごく、韓かん国こくなどで大おお雨あめの被ひ害がいが続つづく中なか、アジアや欧おう米べいの各かく地ちを熱ねっ波ぱがおそいました。イタリアやアメリカなどでは気き温おんが45度どを超こえたところもあり、各かく地ちで山やま火か事じが起おきて大おお勢ぜいが避ひ難なんしました。

 国こく際さい研けん究きゅうチームは、北きたアメリカと南みなみヨーロッパをおそった熱ねっ波ぱは、人にん間げん活かつ動どうが原げん因いんの地ち球きゅう温おん暖だん化かがなければほぼ起おこり得えなかったと指し摘てき。国こく連れんのグテレス事じ務む総そう長ちょうは観かん測そく史し上じょう最もっとも暑あつい夏なつに、「気き候こうの崩ほう壊かいが始はじまった」と危き機き感かんをつのらせました。

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