新聞、ニュースでよく見聞きする時事問題やワードを「ニュース時事能力検定」がわかりやすく解説します。
ワシントン条約とは、野生生物が国際取引によって絶滅することを防ぐための国際条約。規制が必要な野生動植物の種を付属書に掲載する。
付属書は▽絶滅の恐れが高く、商用目的の国際取引を原則禁止する付属書1▽ ただちに絶滅の恐れはないが、取引を厳重に規制する必要があり、輸出時に許可証の発行を義務づける 付属書2▽自国の保護のために、原産地からの輸出には許可証の発行を義務づける付属書3――の三つに分かれる。
付属書1と2に掲載される種は、数年ごとに開催される締約国会議で見直されている。2025年の締約国会議では、ニホンウナギを含むウナギ全種を付属書2に掲載することが提案されたが、反対多数で否決された。
「2026年版ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)」より
**毎週水曜日、金曜日に配信予定**
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ニュース検定とは?
「ニュース検定」は1級~5級まで6段階あります。1・2・準2級は大学生・一般が主な対象ですが、もちろん中高生でも受検できます。
『ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級)』は、「大転換の防衛政策」「岐路に立つ自由貿易」「『トランプ2.0』の米国」など27のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。
検定の出題は、40分で各級40問。1級は四肢択一(選択肢から一つを選ぶ方式)と記述で、2・準2級はすべて四肢択一。2~5級の検定問題の約6割は、公式テキスト・問題集から出題されます。
次回の検定はいつなの?
「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。
ニュース検定の問題に挑戦してみよう!
公式サイトで模擬問題や過去問題を公開しています。力試しをしてみましょう。