深掘り! 太陽光発電【月刊Newsがわかる9月号】

やさしい日本語  「ニュース検定」がわかりやすく説明

 やさしい日本語は、阪神大震災(1995年)の時、避難情報などが日本で暮らす外国人にうまく伝わらず、多くの外国人が被害を受けたことから考案されました。文章を短くする▽カタカナの外来語や難しい言葉を使わない▽漢字にはふりがなをつける▽イラストや 記号を添える――などの工夫がされています。

 近年は災害などの非常時だけでなく、平時にも外国人や子どもなどにも寄り添い、 コミュニケーションをとるための言葉として使う動きもあります。

 2026年版ニュース検定 公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)」より

毎週水曜日、金曜日に配信予定**


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ニュース検定とは?

画像をクリックすると「ニュース時事能力検定試験」公式HPにジャンプします

 「ニュース時事能力検定試験」(略称、ニュース検定)は、ニュースを読み解く力を多くの人に身につけてほしいと、日本ニュース時事能力検定協会(養老孟司・名誉会長)や毎日教育総合研究所、各地の新聞社が共催して、年3回実施しています。 
 1級~5級まで6段階ありますが、4級は主に中学生以上、3級は中高校生以上が対象です。ニュース検定 公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級)は、「どうなる外交と防衛」「混迷する世界経済」「地球環境を守るために」など22のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。 

 ニュース検定は各級40分で40問。4級と3級は四つの選択肢から一つを選ぶ方式で、約6割はこの本から出題されます。 

ニュース検定の問題に挑戦してみよう!

公式サイトで模擬問題や過去問題を公開しています。力試しをしてみましょう。

https://www.newskentei.jp/question.php