深掘り! 太陽光発電【月刊Newsがわかる9月号】

消費者庁の役割 <ニュース検定>  

新聞、ニュースでよく見聞きする時事問題やワードを「ニュース時事能力検定」がわかりやすく解説します。 

 消費者庁は、消費者行政の司令塔だ。それまで複数の省庁にまたがっていた消費者行政の役割を集約し、2009年に設置された。商取引、商品表示などを幅広く担当する。他省庁の調査や指導、処分をチェックし、消費者担当相は勧告する権限を持つ。庁内に置かれた有識者会議「消費者安全調査委員会(消費者事故調)」は、消費生活上の生命、身体にかかわる事故の原因究明を担当。2020年には地方創生の一環として、常設の地方拠点が徳島県に置かれた。

     「2026年版ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)」より

 **毎週水曜日、金曜日に配信予定**


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ニュース検定とは?

 「ニュース検定」は1級~5級まで6段階あります。1・2・準2級は大学生・一般が主な対象ですが、もちろん中高生でも受検できます。

 『ニュース検定 公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級)』は、「大転換の防衛政策」「岐路に立つ自由貿易」「『トランプ2.0』の米国」など27のテーマについて、グラフや図解を多用して最新ニュースをわかりやすく解説しています。

 検定の出題は、40分で各級40問。1級は四肢択一(選択肢から一つを選ぶ方式)と記述で、2・準2級はすべて四肢択一。2~5級の検定問題の約6割は、公式テキスト・問題集から出題されます。

次回の検定はいつなの?

 「ニュース検定」で次回の検定日や、お近くの試験会場などご覧いただけます。 

ニュース検定の問題に挑戦してみよう!

公式サイトで模擬問題や過去問題を公開しています。力試しをしてみましょう。

https://www.newskentei.jp/question.php