東京都の小学校で図工だけを教える専科教員である谷口力さんに、100円ショップなどで手軽にそろう材料で作れるランプシェード(照明用のかさ)を教えてもらいました。作ったら、ライトをともしたスマートフォンをかさの中に入れて光らせてみましょう。まだ、夏休みの課題の工作にも間に合います!(「Newsがわかる2026年9月号」より)
夏休みの思い出を描いて切りぬいてランプシェードを作ってみよう!
●用意するもの
黒色画用紙、カラーセロハン、コンパス、えんぴつ、定規、はさみ、カッターナイフ、テープ
1.コンパスで画用紙に半径約12センチの円を描く
2.中心角が120度くらいの扇形になるところ線を引く。大きい方の扇形をはさみで切り取る
3.切り出した扇形の画用紙に、夏休みの思い出など好きな絵や柄をえんぴつで描く
4.描いた絵などをカッターナイフでていねいに切り抜いていく
5.絵の大きさに合わせて切ったカラーセロハンを、それぞれの絵の上にテープではる
6.かさの端同士を合わせて裏面からテープでとめる。テープは全て裏面からとめて表から見えないように!
8.かさの円周(長さ50センチ)程度の画用紙を用意して、ランプシェードの土台を作る
9.まず、土台用の画用紙とかさを中央付近で1カ所テープでとめる。次にかさを土台にそって転がすように何カ所かテープでとめて、かさと土台をくっつければ完成だ
写真提供/谷口力さん
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まだ間に合う! 夏休みの工作
https://www.newsgawakaru.com/knowledge/89157/