【ニュースがわかる2024年8月号】巻頭特集はテーマから探す! ミラクル自由研究
CATEGORY

ニュースがわかるの本棚

  • 2022年1月8日

農村社会学者の記録から、農村のあり方と歴史を遡る

『日本の農村』 細谷昂著 ちくま新書 1034円 ひと昔前まで、日本人の大半が農村に暮らしていた。農家は、家族であり農業経営体だった。農家、そして農村は、人々がどう結びついて成り立っているのか。 農村社会学が明らかにしてきたこの100年の農村のあり方と変貌を、この分野の大家が一望した。 全国一律でな […]

  • 2022年1月6日

次世代農業の可能性の大きさを感じさせてくれる1冊

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 NASAのプロジェクトにも参加したことがあり、毎年数十億円の売り上げをたたき出すアルゴリズムの開発者・加藤百合子さん。 日本人の妻との結婚 […]

  • 2022年1月3日

作文・日記・読書感想文 「書くことが苦手」を克服する方法とは?

今日あった出来事や、本を読んだ感想はすらすらお話しできるのに、いざ「書く」となると手がとまってしまう。子供のみならず、大人になっても要点が整理され、伝えたいことが伝わる文章を作ることは難しいものです。早稲田大学大学院で「文章表現」の講義を7年間担当したコラムニスト・近藤勝重さんは、『書く子は育つ 作 […]

  • 2022年1月2日

難聴の病など苦悩多きベートヴェン、人生を辿る

2020年、生誕250年という大きな節目を迎え、おおがかりなCD全集が発売されたり、楽曲の人気投票が行われるなど、大いに盛り上がった楽聖ベートーヴェン。 その興奮はいまだ冷めやらず、今年もさまざまな本が出ている。 本書はベートーヴェンが実際どのような人生を歩んだのか、その「人間」としての側面に焦点を […]

  • 2022年1月1日

本好きの究極の夢をかなえた元新聞記者の奮闘記

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 本屋さんになる。そんな本好きの究極の夢をかなえた元新聞記者の奮闘記だ。 開業した理由を「よく分からない」と言う著者。しかし、売れ筋ではなく […]

  • 2021年12月30日

家族と一緒に今年あったことを振り返ってみよう

今年も残りわずか。今年一年間あったことを、お父さん、お母さんに話してみながら、今年あったことを振り返ってみませんか? 今回は、子ども達に強く優しく生きるための技法をマンガを添えて紹介している書籍『マイルール 自立のすすめ』(毎日新聞出版)より、一部を抜粋してお届けします。

  • 2021年12月29日

気候大災害を回避するにはどうしたらいいか?

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。本日は『地球の未来のため僕が決断したこと』(早川書房刊)です。

  • 2021年12月26日

絶滅危惧種「ウミガメ」を守るためにできることとは?

「週刊エコノミスト」で幅広いジャンルの本を紹介している「話題の本」コーナー。その中から、親子でも楽しめる、より深く知ることでタメになる本を厳選してご紹介します。 絶滅の危機に瀕(ひん)するウミガメを救おうと世界の熱帯を回る著者。 半世紀近く重ねてきた生態調査などの経験の貴重な記録で、人間には「保護」 […]

  • 2021年12月20日

“なぜ働かなければならないか”がよくわかる1冊[こども書評]

皆さんのおすすめの本をご紹介する「こども書評」。ご応募いただいた数ある応募作品の中から一部ご紹介させていただきます。 本日ご紹介するのは、11歳読者からのおすすめの本、『なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(学研プラス刊)です。