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亮末永

  • 2022年8月22日

気になる数字「3200トン」 希少性が生み出す価値

週刊エコノミスト編集部が執筆する毎日小学生新聞「15歳のニュース」内コラム「これって経済? 」は、経済にまつわる数字を解説します。 今回の気になる数字は「3200トン」。象何頭分になるのか、全く想像がつかない重さです。何の重さなのか、詳しくみてみましょう。

  • 2022年8月18日

「集中豪雨」 言葉の生みの親は新聞記者!?【天気のふしぎ】

 大量の雨が狭い地域で短時間に集中的に降ることを「集中豪雨」といいます。「集中豪雨」は梅雨の末期や秋の長雨の季節に、台風や発達した低気圧が接近、または上陸して、大量の水蒸気を含んだ暖かい空気を運んでくることによって、大気が不安定になるために起こります。 いまでは天気予報やニュース、新聞でよく目にする […]

  • 2022年8月18日

再生可能エネルギーを学ぶペットボトルで風力発電機をつくろう!

「再生可能エネルギー」について学びながら、ペットボトルで風力発電機をつくるイベントを開催します。ただ決められた設計図にあわせて作るのでは無く、どうしたら発電しやすくなるか、など考えながら完成を目指します。「科学や実験が好き」「SDGsに関心・興味がある」子どもたちにオススメのイベントです。

  • 2022年8月16日

作文・日記・読書感想文│作文って何?書く秘訣は?

「国語のテストはいい点数を取れるけど、実は作文が苦手」という子は意外と少なくありません。算数のように正解が決まっている問題と違い、作文には明確な正解がないため、 「どんな風に書けばいいの?」と、書く前に悩んでしまうのではないでしょうか。 本記事では、早稲田大学大学院で「文章表現」の講義を7年間担当したコラムニスト・近藤勝重さんの著書『書く子は育つ 作文で〈考える力〉を伸ばす!』から、「作文とは何か?」「望ましい作文を書く秘訣」をご紹介します。

  • 2022年8月16日

雲はどうやってできるの?【天気のふしぎ】

 夏の暑い日、グラスに冷たい水を入れると、やがてグラスの周囲に水滴がつきますよね。それはグラスに触れた空気が冷えて、空気中の水蒸気が水滴になったから。実は、雲ができるのも、それと同じ原理。くわしくみてみましょう。 ※本記事は日本雑学研究会『お天気のミステリー』(毎日新聞社)から一部抜粋・再編集したも […]

  • 2022年8月15日

SDGs謎解きを解いて学校の謎を解き明かせ!

学校を舞台にしたSDGs謎解きにチャレンジ!ストーリーの主人公となり、学校内に仕掛けられた様々な謎や暗号を解読し、学校の謎を解き明かせ!制限時間内に謎をすべて解き明かせればミッションクリア!みんなの挑戦を待っているぞ!