- 2025年3月20日
人は死ぬとどうなるの? <子どもの哲学>
君は誰かのお葬式に行ったことがあるかな。日本では人が亡くなると「火葬」といって、身体を燃やしてから壺に入れ、お墓にしまっておくことが多いんだ。ほかの地域では「土葬」といって、死体を土に埋めるところもある。すると、死体は何ヶ月かすると分解されて、土になってしまう。だから死ぬと、身体は灰になるか土になるか、どちらにしても自然の一部に戻ってしまう。このことを認めない人はいない。
君は誰かのお葬式に行ったことがあるかな。日本では人が亡くなると「火葬」といって、身体を燃やしてから壺に入れ、お墓にしまっておくことが多いんだ。ほかの地域では「土葬」といって、死体を土に埋めるところもある。すると、死体は何ヶ月かすると分解されて、土になってしまう。だから死ぬと、身体は灰になるか土になるか、どちらにしても自然の一部に戻ってしまう。このことを認めない人はいない。
2024年の国別の人口は、インドが2年連続で世界一になりました。インドは2023年、長年1位だった中国を抜いてトップになっていました。一方、中国は少子化傾向に歯止めがかかっていません。
政府はデジタル庁を中心に行政手続きの デジタル化を進めている。その鍵とされるのが「マイナンバーカード(マイナカード)」だ。普及のため、政府は従来の健康保険証を2024年12月で廃止(新規発行停止)し、マイナカードと一体化したマイナ保険証に切り替えた。マイナカードの保有率は77%でうち8割が マイナ保険証の利用登録を済ませた(2024年末時点)。ただ実際の利用は進まず、2024年12月の利用率は25%にとどまる。
君は「大人たちは髪を染めたり化粧をしたりしているけれど、子どもはダメだと言われる」ことに疑問を感じているんだよね。たしかに変だ。
インターネットは、私たちにたくさんの情報をもたらしてくれる便利なツールです。しかし、人の心を繰るための「見えない戦い」の舞台にもなっています。それが「サイバー空間における認知戦」です。 認知戦とは「うそや不確かな情報を広めて、人々の考え方をわざと間違えさせようとすること」です。
米国では2025年1月、「タリフ(関税)マン」を自称するトランプ氏が大統領に就任した。大統領に当選した直後からメキシコやカナダ、中国への関税引き上げ方針を明らかにし、欧州や日本など同盟国にも対象を広げる構えだ。
あるよ。地球にも宇宙にも、誕生と死がある。現在の物理学の予測では、太陽はいまから五十億年後くらいからどんどん大きくなって、水星と金星は太陽にのみ込まれてしまうらしい。太陽の膨張は地球までは達しないかもしれないけれど、それでも大きくなった太陽はすごく熱くなり、地球には生物が棲めなくなる。
日本でラジオ放送が始まったのは、100年前の1925(大正14)年3月22日です。第1声を発したのは次のうち誰でしょうか。 (1)大正天皇 (2)当時の首相、加藤高明 (3)当時の東京放送局初代総裁、後藤新平
強い立場にいる人が、弱い立場の人に行う嫌がらせを「パワー ハラスメント(パワハラ)」と言います。ハラスメントとは、嫌がらせのことです。被害にあった人がうつ病になったり、自殺したりして、「労働災害(労災)」に認定されるケースもあり、社会問題化しています。
韓国の尹錫悦大統領が昨年12月に「非常戒厳」(戒厳令)を出したことをめぐり、高官犯罪捜査庁(高捜庁)と警察などの合同捜査本部は1月15日、内乱の疑いで尹さんを逮捕しました。(「Newsがわかる2025年3月号」より)