【ニュースがわかる2024年6月号】巻頭特集は地震大国ニッポン 被害を減らすために
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社会

  • 2024年1月22日

18歳になったらできること 「ニュース検定」がわかりやすく解説

20歳だった大人と子どもの境界線が、2022年4月から18歳に変わりました。明治時代の太政官布告で「20歳成人」が定められて以来、146年ぶりの引き下げです。大人になると何ができるのでしょうか。一方で、どのような責任を持つことになるでしょうか。

  • 2024年1月20日

賛否分かれる「水道民営化」 「ニュース検定」がわかりやすく解説

過疎地域におけるインフラ維持をめぐっては、水道事業にも注目が集まっています。水道設備は高度経済成長期に導入された例が多く、老朽化が進んでいるのです。しかし、人口減少や節水の浸透で水道事業の収益環境は悪化しており、設備更新に必要な費用を捻出するのは容易ではありません。

  • 2024年1月6日

エネルギー基本計画とは 「ニュース検定」がわかりやすく解説

各国共通の課題である気候変動の問題に対応するため、日本は2050年までのカーボンニュートラル(*)を目指しています。目標の達成に向けて2021年に政府が決めた「エネルギー基本計画」には、太陽光や風力といった再生エネ(再生可能エネルギー)の普及に「最優先で取り組む」と初めて記されました。

  • 2024年1月5日

ニュースがわかる2024年2月号

<巻頭特集>AIで変わるコンビニAI(人工知能)を生かした無人コンビニが広まっています。人手不足が社会問題となる中、お客さんが自らレジで決済して買い物が終わるなら便利ですし、店員さんの数も最小限で済みそうです。ほかにも売り場で進むAI活用の最前線を探り

  • 2024年1月5日

進む「AI」!これからどう変わる?

開幕まで1年半を切った2025年大阪・関西万博。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、世界のあらゆる人が生き生きと輝ける社会の実現をめざしています。実はそれ、国連の持続可能な開発目標(SDGs)にも通じること。会場では、新エネルギーや次世代通信に関する展示のほか、「人と共存するロボット」「空飛ぶクルマ」などに出合えそうです。

  • 2023年12月23日

3Rとは 「ニュース検定」がわかりやすく解説

環境負荷が少ない循環型社会を目指し、国はゴミの減量(リデュース)や資源の再利用(リユース)、再生利用(リサイクル)を合わせた「3R」の取り組みを進めています。国はリデュース、リユース、リサイクルの順番で優先順位をつけています。